絶対に痩せるダイエット方法~基礎から裏技まで~

ダイエット…多くの方たちの永遠のテーマなのではないでしょうか。

今まで色々なダイエット方法を試してみたけど、どうしても痩せられない…

無理な食事制限や間違ったやり方で、結局リバウンドをしてしまい上手くスタイルキープできない…

そんな方に向けて「絶対に痩せる究極のダイエット方法」をわかりやすくギュッと凝縮してまとめました!

このページの記事を読み、きちんと理解することができれば、あなたは必ず綺麗に痩せられます!

そして理想のスタイルを維持することができるでしょう。

是非チェックしてみて下さいね!

 

絶対に成功するダイエット方法まとめ

▼部分別
1.脚

  1. 脚やせのためのストレッチ
  2. 脚やせに有効なリンパマッサージ
  3. 脂肪燃焼に効果的な脚やせ運動

2.顔

  1. 小顔になるマッサージ方法
  2. 顔やせのツボ
  3. 顔ヨガ

3.お腹

  1. ウエスト周りのマッサージ
  2. くびれの作り方
  3. 割れた腹筋になりたい

4.二の腕

  1. 二の腕を細くする方法
  2. 二の腕の脂肪を胸へ…!?

5.お尻

  1. 効果的なヒップアップ法
  2. ヒップアップマッサージ

▼悩み別

1.むくみ

  1. 部分別むくみ解消マッサージ
  2. むくみを取る食べ物・飲み物
  3. 原因から取り除く!むくみ予防法

2.セルライト

  1. セルライトの原因
  2. セルライト解消マッサージ
  3. セルライトを作らせない!大事な予防法

3.肉割れ

  1. 肉割れの原因とは…?
  2. 肉割れを消す、目立たなくする方法

4.便秘

  1. ツライ便秘をスッキリ解消!ぺたんこお腹に!
  2. 便秘解消運動やマッサージ方法

▼食事制限

  1. ダイエットに食事制限が必要な理由
  2. 基本的な食事制限ダイエット
  3. 糖質制限ダイエット
  4. グルテンフリーダイエット
  5. 置き換えダイエット
  6. 8時間ダイエット

▼おすすめサプリ

1.酵素で代謝もアップ☆話題の酵素サプリ

2.驚きの減量パワー!すっぽんサプリ

3.しょうがで激ヤセ☆しょうがサプリ

4.健康的にダイエット♬青汁

5.酵素&水素で驚異のWパワー!酵水素サプリ

 

1.脚

脚は身体の中でも一番の筋肉量があり、運動やストレッチをするには「まず脚から」が一番のダイエットの近道です。

ダイエットといえば腹筋というイメージを持つ方も多いようですが、

スクワット1回は腹筋30回分のカロリーを消費すると言われているほど効果的な運動で、

優先的に運動に取り入れたい部位です。

 

美脚

 

1.1 脚やせのためのストレッチ

人間は直立で歩くため、血液や水分が脚に溜まり、これが「むくみ」の原因になります。

この状態を放っておくと脚がどんどん太くなっていくという事態に…。

そこで、ストレッチを行うことで血流が良くなり、代謝も上げることができます。

また、脚のストレッチを行うと身体のバランスが整います。

結果的に全身の筋肉を使った歩行へと変化させていくことができるので、脚のストレッチは全身のダイエットの近道です。

お風呂上がりの、身体が温まった状態では脚の筋も柔らかくなっていて伸びやすいので、最も効果的です。

太ももの裏側、表面を中心に行いましょう。

 

1.2 脚やせに有効なリンパマッサージ

脚が思うように細くならない原因は、脚に老廃物(毒素)が溜まりやすいからだと考えられます。

せっかくダイエットを始めて、食事制限したり運動をしたりしても、老廃物がうまく排出されずに下半身に毎日蓄積してしまい、

「脚だけがなかなか細くならない」という状態になってしまうのです。

脚やせで美脚になるには、脚の老廃物を排出させることが最も大切です。

『リンパマッサージ方法』

 

1.3 脂肪燃焼に効果的な脚やせ運動

先ほど書いた通り脚は全身の中でも筋肉が一番大きいところ。

全身のダイエットを行いたい方も、まずは脚を動かす運動をすることで全身が温まり、脂肪が燃焼しやすい状態になります。

脚を動かす運動の代表格がウォーキングとスクワット。

ウォーキングは有酸素運動。スクワットは無酸素運動になります。

身体の代謝を上げるには、筋肉量を増やすことがカギになりますので、

スクワットで大きな筋肉を増やし、代謝の量を上げる土台を作り、ウォーキングで燃焼させるという流れにすると効果的です。

もし、脚がガッチリとした筋肉質で、筋肉の量を増やしたくないという方はウォーキングだけでも十分です。

『脚やせ運動』

 

2.顔

顔が丸い、脂肪が付きすぎて顔が大きく見える・・・

とにかく顔の肉を落としたい!!

ダイエットに取り組んで体はスリムになっても、顔がパンパンだとどうしても太って見えてしまうようです。

そんな顔のムダな肉をどうにかしたい!という方へ、顔の脂肪を落とす方法をお伝えします!

フェイスラインがスッキリするだけで、見た目がガラリと変化しますので、実践して小顔美人を目指しましょう!

 

顔の肉が悩み

 

2.1 小顔になるマッサージ方法

顔のむくみやたるみ、付きすぎた脂肪が気になる顔に小顔マッサージはとってもおススメです。

誰もが目指す小顔美人。毎日マッサージを行うだけで近づくことができます!

むくみが取れ、老廃物が流れると顔の面積は一回りも二回りも小さくなります。

一日5分でもいいので毎日コツコツ続けることが大切です。

『小顔マッサージ方法』

 

2.2 顔やせのツボ

顔にはたくさんのツボがあります。

老廃物を流し、血行を良くすることで色々な効果があります。

日本人は他の国に比べ、顔の表情を動かさないことにより、老廃物が顔に溜まりやすくなります。

日本語は外国語に比べ、顔を動かす必要があまりないのが理由だそうです。

小顔のツボの他にも、眼精疲労を軽減するツボなどもあります。

簡単に自分で行うことが出来るので、実践してみてください。

小顔効果のあるツボ

特に小顔になれると言われているのが、地倉と呼ばれるツボです。

口角の外側にあるツボで脂肪燃焼と、むくみを改善してくれます。

 

その他の主な顔のツボの位置と効果がコチラです。

顔のツボダイエット

顔のツボを押す際は、あまり強く押しすぎないようにしましょう!

顔の皮膚は薄く傷つきやすいので、注意が必要です。

 

2.3 顔ヨガ

顔の筋肉を鍛えてアンチエイジングをするのが顔ヨガです。

小顔のツボでも紹介したように、日本人は日本語を話している以上、顔の表情筋をあまり動かしません。

あまり動かさないと、勝手に顔が垂れてきてしまい、しわの原因になります。

顔ヨガには顔の筋肉を鍛え、ほうれい線を出来にくくしたり、美肌効果まであります。

テレビでも話題の10秒で出来る顔ヨガの方法を公開します。

 

顔ヨガの方法1

血行を良くする顔ヨガ

唇をとがらせ、顔を全て中心に寄せるイメージで力を入れながら息を吐きます。

これにより、顔の血行が良くなりますし、ほうれい線を伸ばす事が出来ます。

 

顔ヨガの方法2

二重あごを解消できる顔ヨガ

頭を後ろに倒し、アゴを上にするイメージでノドをピンと真っすぐにします。

口から下を出し、上へピンと三角になるように力を入れて伸ばします。

そして伸びきった状態で10秒キープします。

これにより、二重あごをなくすことが出来ます。

 

この2つとも、とても簡単ですので、お風呂に入っている時や、お風呂上りなどの血行が良くなっている時に

行ってみてください。

 

3.お腹

お腹のダイエットは男性も女性も特に気を遣う部分ではないでしょうか??

男性の割れた腹筋や、女性のくびれは憧れますよね。

逆にポンと出てしまっているお腹は、どうしても異性からマイナスイメージになってしまうので、

しっかりとダイエットしましょう!

 

3.1 ウエスト周りのマッサージ

他の部位と同様、くびれや、割れた腹筋を目指す方にもマッサージは効果的です。

運動前に行うことで、脂肪(セルライト)を燃焼させやすくしたり、

筋肉を刺激することで、これからの運動の準備運動にもなります。

筋肉を温めておけば、運動も効果的になりますよ。

特に、お腹の正面だけでなく、側面に脂肪がついている方はなかなか運動では動かすことの少ない場所なので

マッサージを行いましょう。

『効果的なマッサージ方法』

 

3.2 くびれをつくるには

くびれが欲しいからと、腹筋をしている方も多いと思います。

しかし、くびれづくりには腹筋よりも腹斜筋の方が効果的なんです。

もちろん、腹筋によって無駄な脂肪を取り除くことも必要ですが、同時に腹斜筋も鍛えましょう。

腹斜筋とは、肋骨の下からわき腹あたりにあります。

くびれがない方は、腹斜筋が鍛えられていない可能性があります。

くびれを作るための腹斜筋トレーニング

正面にある腹直筋ではなく、側面の外腹斜筋を鍛えることによってウエストの横にある脂肪を燃焼させることが出来ます。

『腹斜筋の効果的なトレーニング方法』

 

3.3 腹筋を割る方法

男性は6つに割れた腹筋には憧れますよね。

女性も、バキバキに割れていなくても、無駄な脂肪はなくしたいと思っているハズ。

腹筋は意外に小さく、キツイ割になかなか効果が現れにくい部位です。

だからこそ、割れた腹筋には魅力がありますよね。

効果的なトレーニングを行い、しっかりと「意識して動かす」ことで割れた腹筋を手に入れることが出来ます。

『効果的な腹筋を割るトレーニング』

しかし、お腹は脂肪が付きやすい部分であり、トレーニングだけではなかなか割れた腹筋を手に入れることが出来ません。

カロリーコントロールを行い、有酸素運動をして脂肪を徹底的になくすことで引き締まった腹筋を手に入れることが出来ます。

 

4.二の腕

二の腕は露出しやすい部分だからこそ、見逃してはいけない部分です。

腕の全面は比較的動かしやすい部分なので「力こぶ」のある方も多いと思います。

しかし、なかなか動かさない部分だからこそ、少しのトレーニングなどで効果が実感できる部分でもあります。

特に夏場はどうしても露出してしまいますので、気をつけたい部分です。

 

4.1 二の腕を細くする方法

 

『二の腕の効果的なトレーニング』

 

4.2 二の腕の脂肪を胸に・・・?

 

 

 

 

5.お尻

お尻は全体のシルエットでも大切な部分です。

ほっそりとした体形にしたい方も、ガッチリした体形になりたいかたも

お尻を鍛えることで全体のシルエットが変わる程、重要な場所です。

特に、お尻を鍛えることで脚が長く見えます。

比較的筋肉量は多いので、運動も効率良く行えますので実践してみてください。

 

5.1 効果的なヒップアップ方法

しっかりとヒップアップを行い、脚の長く見える体形を目指しましょう!

ヒップアップで5cmも脚が長く見える方もいます。

 

効果的なトレーニング方法

ヒップアップの効果的なトレーニング方法

床に仰向けになり、上の画像のようにお尻を上げ、腕と肩、つま先だけで支えます。

この時に、お尻を入れ上へ押し上げるようにおしりに力を入れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.むくみ

朝起きると顔がむくんでいてまぶたが一重になっている、夕方になると脚がむくんで靴が履けない、ブーツが入らない…

このような経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

一般的にむくみは「水分の摂りすぎ」や「塩分の摂りすぎ」が原因だといわれています。

長時間立ったまま、座ったままなど同じ姿勢でいることもむくむ要因だと考えられます。

しかし、いつものことだからとあなどっていると大変なことになってしまうそうなんです!

むくんだ太い脚

1.1 部分別むくみ解消マッサージ

●顔のむくみ●

まずは首リンパマッサージ。首をほぐすことで顔の血行が良くなります。

①首のストレッチ

首を軽く回す。(5周程度)

首のストレッチ

頭を右に傾けて、右手で軽く持ち左の筋を伸ばす(痛くない程度で)

左側も同じように行う。

首のストレッチ方法

②首筋リンパマッサージ

首周りは大きなリンパ節がたくさんあります。

リンパ節の位置を意識して流していくと、むくみがとれやすくなり小顔になります。

リンパ節の中で最も重要なのが「左の鎖骨のリンパ節」です。

全身を流れるリンパ液がここで静脈と合流して心臓に戻ります。

リンパ節の流れ図

図のように流れに沿って優しくリンパを流しましょう。

優しくさするだけでも十分にリンパは流れるので、力を入れ過ぎないよう注意しましょう。

③ツボ押し

顔のむくみに効果的なツボが天柱(てんちゅう)と太陽(たいよう)

髪の生え際辺り、後頭部の骨にぶつかったところに天柱があります。

ここをゆっくりと両手の親指で押しましょう。

天柱ツボ位置のイラスト

こめかみの中央に太陽があります。物を噛んだ時に動くところです。

ここも親指の腹で優しく押しましょう。

太陽顔のむくみ解消ツボの位置イラスト

③顔マッサージ

顔のむくみをマッサージで一気にとります!マッサージ用のクリームなどを塗って行いましょう。

以下の動画でわかりやすく説明されています。ご覧ください☆

 

●脚のむくみ●

『詳しい方法はコチラ』

 

1.2 むくみを取る食べ物・飲み物

体内からむくみを解消する方法として、むくみを取る食べ物や飲み物を摂取するのが効果的☆

むくみ解消に最も良いのは「カリウムを多く含む食品」です!

カリウムには”利尿作用”と”塩分を一緒に排出する効果”もあるのでと~ってもおすすめです!

野菜

アボカド、パセリ、ほうれん草、枝豆、ブロッコリー、ニンニク、さつまいも、じゃがいも、キャベツ、トマト…

果物

バナナ、りんご、キウイ、グレープフルーツ、メロン、プルーン…

海藻

ワカメ、ひじき、こんぶ、のり、あおさ…

その他

あさり、アーモンド、ヨーグルト、納豆、鰹節、煮干し…

飲み物

ジンジャーティー、トマトジュース、コーン茶、豆乳、杜仲茶、びわ茶、黒豆茶、グレープフルーツジュース、青汁、日本茶…

 

1.3 むくみ予防法

むくみやすい生活の改善をして、根本的解決しましょう。そのための予防法、改善法が以下です。

①適度な運動

座ったままや寝転がったままでいると、むくみの大きな要因になってしまいます。できるだけ体は動かすようにしましょう。

テキパキと動いてこまめにストレッチを行うといいでしょう。

足首をグルグルと回したり、かかとの上げ下げをしたり、このような運動ならデスクワークの方も取り入れやすいと思います。

②腎臓をいたわる

腎臓は体内の老廃物を処理して、尿として体外に排出する作業をしてくれる臓器です。

腎臓に最も良いといわれている姿勢は、横になることです!

毎日きちんと睡眠をとって、腎臓を十分に休ませましょう。

睡眠不足はむくみを悪化させます!

③栄養バランスの良い食事をする

偏った食生活やダイエットは、筋肉量を低下させ、むくみやすい体を作ってしまいます。

たんぱく質、ビタミン、ミネラル等を含む栄養バランスの良い食生活を心がけましょう。

水分と塩分の過剰摂取にはご注意を!!

 

2.セルライト

太ももやお尻のセルライトって本当に嫌ですよね…。いつの間にかできているし、ボコボコして見た目がものすごく悪いし…

しかも「一度ついてしまったセルライトは落とせない」って聞いたことあるけどほんとなんでしょうか!?

もし本当なんだとしたらもう泣きそうですよね(´;ω;`)

ここでは、セルライトの悩みを解決していきます!

セルライトお尻脚

2.1 セルライトの正体って何!?

セルライトとは、皮下脂肪組織がスポンジのように、どんどん「脂肪・水分・老廃物」を溜め込み、肥大化してしまい、

コラーゲン線維と絡み合ってガチガチに固まってしまった状態のことをいいます。

肥大化した脂肪細胞は血管を圧迫し、血流を悪化させて老廃物の排出をさらに防ぎます。

一度できると解消するのが難しいと言われているセルライトですが、食事制限や運動だけでは解消できないようです。

解消するためには、血行不良の改善と、適切なマッサージが必要になります。

セルライトの原因と構造

 

2.2 セルライト解消マッサージ

セルライト解消にはマッサージが有効なのですが、きちんと除去するためには手順が重要です!

この手順を守らないとセルライトは除去できません!しっかり守って下さいね☆

①足裏マッサージ

まずは足裏全体をマッサージします。まんべんなく全体を指圧していきましょう。

足裏マッサージ

②ふくらはぎ~ひざへのマッサージ

ふくらはぎからひざにかけてマッサージしていきます。以下の動画を参考に行ってみて下さい。

ふくらはぎのマッサージは力を入れ過ぎると逆効果になってしまいますので、優しくしましょう。

③太もものセルライトをつぶす流す

つぶすといっても思いきり力を入れてつまむわけではありません。

優しくつまんでセルライトを除去していきましょう。

1.太ももをほぐすように両手で交互につまんで、太もも全体を揉み上げる。これを片脚10分間。

2.特に固くセルライトが気になる箇所は、集中的に揉み上げる。

 

これがセルライト解消マッサージの流れです。

ポイントは「優しく時間をかけて」です。

お風呂の中や、お風呂上りなど体が温まった状態で行うとより効果的です!

血行が良く、リンパの流れも良くなっていますのでおすすめです!毎日コツコツ続けていきましょう☆

 

2.3 セルライトを作らせない!大事な予防法

セルライト予防につながる食べ物は、「ビタミンB群」を含むものです。

・玄米

・かつおやまぐろなどの魚類

・ヨーグルトやチーズなどの乳製品

・豆腐や納豆などの大豆製品

・緑黄色野菜など

ファーストフードやコンビニ、インスタント食品ばかり日頃食べている方は、食生活から見直してみて下さい。

 

セルライト予防のストレッチ

朝と夜のたった3分でセルライトができるのを予防できます!

ポイントは「朝一番」と「寝る直前」であること!

※1~4のストレッチを行ったあと、反対の脚も同様に行ってください。

1. 脚の裏、特にふくらはぎ周辺の筋肉を伸ばす

脚裏

脚の裏全体の筋肉が伸びるのを意識する。反動をつけずに、ゆっくり行うのがコツ。背筋はピンと立てた状態で行う。(片方の脚で約20秒)
2. さらに脚裏をストレッチ、ついでに肩周りも

脚裏2

同じ脚を今度は前に持ってきて踵を突ける。頭を中に入れ、重心をかけることで、さらに脚裏をストレッチ。この時、背筋をまっすぐにした状態のまま倒すことで、背中周りのストレッチにも効果的に。(片方の脚で約20秒)
3. 股関節を伸ばす

股関節

膝を突けて写真のように脚を伸ばす。この時のポイントは、矢印の様に膝~股関節~ウエスト側面が直線状になること。股関節の筋肉が良く伸びるのを実感しながら行う。(片方の脚で約20秒)
4. 股関節とお腹の筋肉を伸ばす

股関節2

同じ状態のまま、伸ばした脚と同じ側の手を後ろに引き上げ背中を反る。股関節と同時に、お腹の筋肉が伸びるのを実感する。この時、上半身が左右に歪まないよう注意するのがポイント。(片方の脚で約20秒)

引用元:http://allabout.co.jp/

セルライトの予防や除去は、時間をかけて毎日するしか方法がありません。

根気強く行えば、必ず綺麗な体が手に入れられますので、頑張りましょう(*^^*)

 

3.肉割れ

肉割れは、妊娠や急激な体重の増加、ダイエットなどによってもできてしまいます。

できてしまって悩んでいる方も多いんじゃないでしょうか?

まだできていないという方も、肉割れにならないように基礎的な知識はつけておいて損はなしですよ!

肉割れがひどい画像

 

3.1 肉割れの原因とは・・・?

肉割れとは、皮膚の真皮層で「コラーゲン線維」というものが裂けてしまうことによっておこるといわれています。

なぜ裂けてしまうのかというと、急激に太ったり過剰に筋肉を鍛えたりした際に、体が膨張して皮膚が引っ張られることが原因です。

また、血流が悪くなったときにもおこるといわれています。

基本的には、いきなり皮膚が伸びてしまうのがよくないんでしょうね…。

 

3.2 肉割れを消す。目立たなくする方法

では、できてしまった肉割れは一体どうしたらいいのでしょうか!?

肉割れを消すのは簡単なことではありません。

 

 

 

 

4.便秘

便秘が続くととってもツライですよね…。多くの女性が悩んでいることと思います。

便秘になると、腹痛や肌荒れ、肩こりなどその影響は全身に及ぶ可能性があります。

便秘

 

4.1 ツラい便秘をすっきり解消!ぺたんこお腹に♬

便秘解消には、善玉菌を増やし腸内環境を整えることが大切です。

善玉菌は、生命力があまり強くないので、毎日摂取することをおススメします!

●便秘解消に効果的な食べ物

納豆:納豆菌は胃酸や胆汁に強く、生きたまま腸に辿り着きます。毎日1パック食べるといいでしょう。

キムチ:キムチに含まれる植物性の乳酸菌は、腸内環境を整えるだけでなく、抗アレルギー作用や免疫機能向上にも効果があると言われています。

ヨーグルト:最近では、生きたまま腸まで届く「R-1乳酸菌」・「ガゼリ菌SP株」などの菌種も開発され、人気が高くなっています。

:お酢に含まれる酢酸は、体内でクエン酸に変化し腸内の悪玉菌を減らします。

チーズ:腸内環境を整える働きがあります。

味噌:こちらも腸内環境を整えてくれるので積極的に摂りましょう。

 

4.2 便秘解消運動やマッサージ方法

便秘の人はなんらかの原因で「便意」が起きにくくなっています。

ここでは、腸を刺激して、便意が起こりやすくする運動とマッサージ方法をお伝えします!

●つま先立ち●

これは誰でも今すぐにできるお手軽な運動です☆第二の心臓と言われるふくらはぎを動かすことによって、全身に血が巡り

血行が良くなり、腸の動きが活発になるそうです。5分程度で大丈夫です^^

つま先立ち

●バタ足運動●

バタ足をするように、うつぶせ寝の状態になり、ひざを伸ばしたまま脚を大きく上下させます。

10回~20回は行ってください。

便秘解消運動

●ハイハイ●

ハイハイの動きは腸の動きを活発にさせ、便意を促すことができるのです。

朝起きてまずハイハイ運動をしてみましょう。5分程度で効果は抜群です!

ハイハイポーズ

簡単なのに意外ととっても効果的なのがマッサージなんです!

毎日マッサージする習慣をつけましょう!

●「の」の字マッサージ●

腸管は、ひらがなの「の」の字の形で肛門へつながっています。

正面から見て時計回りにゆっくりマッサージしましょう。

のの字マッサージ

●ガス抜きマッサージ●

以下のように順番に押していくガス抜きマッサージ。

ガス抜きマッサージ

仰向きに寝て、ひざを曲げて行います。

大腸の曲がり角を時計回りに押していきます。

押すときはゆっくりと腹式呼吸で、じっくりとおこなうのがポイントです。

※腸に炎症がある方、妊娠中、腹部に痛みがある場合は行わないでください。

 

このほかにも「便秘解消に効果的なツボ」などもあるので、自分に合った方法を色々と試してみてください♬

こちらは「便秘点」というツボです。

便秘点

親指でツボを押しながら、上体を左右にひねりましょう。数回繰り返せば効果的☆

便秘解消のツボ

 

 

◆食事制限◆

ダイエットに食事制限が必要な理由

食事制限

ダイエットに食事制限が必要な理由を説明するには、そもそもダイエットの仕組みを理解する必要があります。

ダイエットは簡単に言えば、摂取カロリーより消費カロリーを多くすることです。

つまり、運動が苦手な方でも摂取カロリーを日々消費されるカロリー以内に抑えれば痩せることは出来るんです。

しかし、「食べなければ痩せる」という間違った考え方を持つと拒食症や病気の原因となります。

しっかりと食事の摂り方を学んでください。

 

◆基本的な食事制限ダイエット◆

基本的な食事制限で痩せるには、バランスの良い食事をとる必要があります。

「食べなければ痩せる」というのを鵜呑みにして何も食べずに生活すると健康が阻害されますし、 身体の自己防衛機能が働いて、痩せにくい身体になってしまいます。 「バランスの良い食事」と「適度なカロリーの制限」を心がけてください。

まず第一に、食べ過ぎをしないようにすることです。 「食べない」のではなく、「食べ過ぎない」であれば簡単だと思います。

主には間食のスナック菓子を我慢したり、食事の前にコップ1杯の水を飲むなど、最初は簡単なことからで大丈夫です。

また、早食いは厳禁です。 よく噛むことで、満腹感が得られ食べ過ぎを抑制してくれます。

そして、野菜中心の食生活に変えるだけで効果が得られる方もいます。

食事制限だからと言って我慢するのではなく、食べるものを変えたり食べ方を変えると 無理せずに長期的に行えます。

 

◆糖質制限ダイエット◆

糖質制限ダイエットは、別名、炭水化物ダイエットとも呼ばれます。 炭水化物は食べると身体の中で分解され、糖分になります。

お茶碗一杯の白ご飯に含まれる糖質はなんと、55グラムもあります。

また、糖質は消化されなかった物はすぐに脂肪として体内に蓄積されてしまいます。

人間はエネルギー源として糖質を主に使用していますが、 それに代わるのが脂質

実はカロリーが高いからと敬遠されている脂質は、糖質と結びつかないと脂肪として蓄えられません。

つまり、糖質を制限することによって 脂肪が身体につきにくくなります。

しかし、糖質も現代の人間のエネルギー、特に脳の活動には必要とされています。

急激な糖質制限ダイエットは、頭痛やめまいなどの原因ともなるので、 最初は晩御飯の時だけ炭水化物を抜いたり、半分にするなど、徐々に減らしていってください。

 

◆グルテンフリーダイエット◆

グルテン

糖質制限ダイエットと同じく、炭水化物を制限するダイエット方法です。 しかし、炭水化物を全く食べないというのは実はお金もかかりますし、 どうしても付き合いで外食しないといけない場合など、炭水化物を食べないというのは厳しい状況もあります。

そこで、少し糖質制限を緩和したものが「グルテンフリーダイエット」です。

実は、炭水化物といっても、お米と小麦では血糖値の上昇量が違うのです。

グルテンが含まれる小麦などを食べるとグルテンに含まれるたんぱく質は水に溶けずに残ってしまいます。

これが血糖値を急上昇させる原因になります。

どうしても、お米が食べたいという方は、小麦のみ制限してみても良いかもしれません。

小麦が含まれる食材、料理は パン、ラーメンなどの麺類、スナック菓子などです。

 

◆置き換えダイエット◆

置き換えダイエットは、文字通り「高カロリーな食事から低カロリーな食事に置き換える」方法です。

ダイエットといえば、ほとんどの方が食べたいものも食べれないイメージですよね?

ダイエットで失敗する人のほとんどが、食べ物を食べれないことのストレスで辞めてしまいます。

その食べ物を我慢しなくても、そもそもカロリーが少ないものを食べれば良いじゃん!って考えなのが 置き換えダイエットです。

代表的なのが、豆腐や寒天、こんにゃく、リンゴ、スムージーなどです。 比較的カロリーが少なく、「腹持ちの良い食材」が人気です。

最近では、チアシードと呼ばれる植物の種が人気ですね。 チアシードは水分を吸収し、数倍に膨れてくれます。

また、必須脂肪酸のオメガ3やオメガ6が含まれていますので、美容と健康の面からもとてもおすすめです。

夕食を置き換えるのが一番良いですが、 夕食が一番の楽しみという人も多いと思いますし、空腹になってしまって夜寝れないからと何か食べてしまっては逆効果になるので、個人的には朝の置き換えを行うのがオススメです。

 

◆8時間ダイエット◆

8時間ダイエット

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8時間ダイエットはプチ断食ダイエットとも呼ばれています。 長期的な断食は、現代の食事に含まれる添加物をデトックスしてくれる意味合いもあり 正常な身体へとリセットしてくれるので、やり過ぎには注意が必要ですが効果が見直されてきています。

また、お腹が「ぐ~」となるお腹が空いた状態の時には若返りホルモンが発生しアンチエイジングの効果もあるんです。

長期的な断食は難しいので長期的な断食をしなくても、8時間ダイエットでプチ断食をすると長く続けられて効果的です。

実践方法としては、1日の朝、昼、晩の食事を全て8時間以内に行い、残りの16時間は何も食べないというものです。

朝8時に朝ご飯を食べた方は16時まで 朝10時に朝ご飯を食べた方は18時までに食事を済ませます。

こう考えると、なかなか8時間でも厳しそうです。 そこで、朝は飲み物だけにして、実質的な食事はお昼から食べれば、働いている方も実践しやすいのではないかと思います。

 

 

 

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